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【1】墓所を決める
お墓は一生に一度の大きな買い物です。次のような点をチェックして慎重に選びましょう。
*宗旨・宗派 *立地・アクセス *価格
*環境 *設備 *管理体制
【2】石材店を決める
石材店に墓石の加工と据え付けを発注します。
石材店は墓石を建てるだけの店ではありません。その後もお墓のメンテナンスを行ってもらうことになります。永代のおつきあいと考えて、信頼のおける店を選びたいものです。 次のような点をチェックしましょう。 *対応 *料金体系 *アフターサービス・メンテナンス *実績 *寺院等との信頼関係
契約に際しては、図面や見積りを作成してもらい、契約書を交わしておくと安心です。
【3】墓石を決める
●デザイン ●石の種類 ●刻む文字 ●付属品 を決めます。 石材店との意見交換は納得のいくまで行いましょう。
【4】墓石を建てる
墓石の加工と同時に、墓地では工事がはじまります。
墓地での工事は、基礎工事
→ 外柵据付 → 石碑据付
の順で行われ、工事開始から墓石の据え付け終了まで、早くとも数週間かかるのが一般的です。
【5】完成
現地で完成を確認します。
【6】開眼供養
お墓が完成したら、早めに「開眼供養」(かいげんくよう)を行います。 (宗派によっては行わない場合もあります)
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◆墓石のデザイン
お墓のデザインのうち最も標準的なのは「和型墓石」です。公園墓地などでは「洋型墓石」もよく見られます。 また最近では、形式にとらわれない個性的なデザインのお墓も増えてきました。
墓地による規制がないかぎり、墓石の形に特に決まりはありません。区画に収まる大きさであれば、予算が許すかぎりで自由にデザインを選ぶことができます。
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◆石のいろいろ
何代にもわたって受け継がれていくお墓ですから、耐久性に優れた石を選ぶことがたいせつです。硬度が高く風化しにくい石が適しています。 「花崗岩」「安山岩」「閃緑岩(せんりょくがん)」「斑レイ岩」などがよく知られるところですが、なかでも花崗岩は「御影石(みかげいし)」とも呼ばれ最も多く用いられています。
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◆文字を刻む
墓石に刻む文字は、お寺や霊園によって、ある程度の決まりごとが設けられている場合がありますので、あらかじめ確認しておくことが必要です。
和型墓石の場合、「○○家之墓」「○○家先祖代々之墓」「○○家累代之墓」といった家名を刻むタイプが最も一般的です。ほかに「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」など、宗派に因んだものもあります。 単独墓では故人の本名、戒名、法名が刻まれ、夫婦墓ですと夫婦の名が並んで彫られます。 また最近では、「夢」「愛」「やすらぎ」「心」といった自由な言葉や文字を刻むスタイルも増えてきました。
書体に決まりはありません。 楷書体、行書体、草書体、隷書体、ゴシック体など、既成の書体から自由に選ぶことができます。 自筆の字も刻めます。洋風墓の場合、ローマ字で刻むこともあります。
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◆お墓の構成と装飾

お墓は基本的に「墓石」「カロート(納骨室)」「外柵(境界石)」の3つから構成されています。外柵の内にカロートを埋設しその上に墓石を建立します。 その他付属品として、名刺受、物置台、つくばい(手水鉢)、灯籠、墓誌、塔婆立てなどが配置されます。
■カロート 墓石の下には「カロート」と呼ばれる、骨壷を安置する小室があります。 『人は死んだら自然の土に返る』という考えから、カロートの底は土のままになっています。
■外柵(がいさく) 周囲との境界を明確にするために墓地のまわりを囲んだもので、さまざまな形式があります。 また、両隣に他のお墓がある場合と角地の場合では仕上げが異なります。
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石碑は震度5強でその多くが倒壊すると言われています。
これを防ぐために、荻野石材では石碑の耐震器具の販売を開始いたしました。
■荻野石材の石碑耐震器具の特徴
*竿石から芝台までを一体化するため震度7までの耐震実験にも耐えられました。
*横揺れはもちろん、今まで抑えることの難しかった直下型の地震や縦揺れによる竿石の飛び出しもほぼ防止することができます。
*上台から芝台までの中心に直径60mmのパイプを通し、竿石下面に開けた穴に固定します。地震によってパイプにズレが生じた場合、そのズレを7.5mm以下にとどめます。
*竿石は90度の回転により抜けなくなります。竿石を回転させて容易に取り外しできることや、中心軸をずらさずに回転させられることで、彫刻文字の変更や追加の作業も簡単に行えます。竿石を傷めることもありません。
*接続軸は約8トンの引っ張り荷重に耐えることができます(竿石の重量は約100kg)。
*材質はすべてステンレス製です。変質や腐食の心配がありません。
*取り付けにモルタルやボンドを使用しないため、セメントの灰汁が出ず、白樺現象が起きません。
*パイプの長さは内臓ネジで調節できます。8寸から尺角の石碑、また鳥居、灯籠、記念碑などにも広く用いることが可能です。
■施工金額(固定具代ならびに施工費)
●新設石碑に取り付ける場合 150,000円(税込) ●既存石碑に取り付ける場合 300,000円(税込)〜 ※既存石碑に取り付ける場合は解体、工場での穴開け、基礎点検補強、据付料金が一部追加となる場合があります。
【お問い合せ】フリーダイヤル0120-330-200 荻野石材
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